家の中から見つけ出す撮影背景ベスト30

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私のレッスンをお受けになる生徒さまには、手芸やハンドクラフト、雑貨関係、お花関係(フラワーアレンジメント)、食べ物(ケーキやカフェ)のお仕事や趣味の作品撮りに役立てたいという方が多くいらっしゃいます。
皆さんが口を揃えておっしゃるのが、「背景に使うものがなくて困る!」ということ。でも、写真は写っている範囲さえ綺麗ならかまわないので、適した画角や絞りのレンズを使えば、どんなものを使っても、どんなにお部屋がぐちゃぐちゃでも、充分に素敵な「絵」を作ることが可能です。

たとえば、こちらの写真。
写真の背景
かなり前に撮ったものなんですが、下に敷いている布は、着なくなったシフォンのブラウス。一歩引いたら、袖や襟がついているのが見えてしまいます(笑)
それでも上手く使えばちょっとレトロないい感じの背景ですよね。

diycraftphotography.comでも、家の中に普通にあって、背景に適したものベスト30を発表しています。

1.ランチョンマット
2.木製のまな板
3.クッキー用ベイキングシート
4.レンガ
5.ウールの毛布やセーター
6.木製ドア
7.折りたたんだリネンタオル
8.キャンバストートバッグ
9.黒板
10.紙の買い物袋
11.本のページ
12.積み重ねた本
13.窓枠
14.包装紙
15.クッション
16.服(デニム、パターン柄のシャツ)
17.キッチンテーブル
18.キッチンカウンター
19.ドイリーレース(クロシェ)
20.柄つき紙ナプキン
21.かご
22.階段&手すり
23.木製の椅子
24.車寄せ(※門扉から車庫や玄関ドアまでのタイル張りの場所を指していると思われます)
25.裏庭やウッドデッキ
26.木の樹皮(※剥がしたものにアクセサリーを乗せたりすると素敵)
28.飾りのついた布
29.キャンバス
30.ベッドリネン

それから、おすすめしない背景ベスト3は、
1.カーペット
カーペットは写真的にはおしゃれじゃなく見えてしまいます。せっかくの手作り品が安っぽく見えてしまうので、残念ながら避けたほうが良さそうです。
2.お風呂のタイル
よっぽどゴージャスな大理石でもない限り、汚い印象を与えてしまいます。
3.新聞
ビンテージ品ならいいけれど、USA Today(アメリカの大衆紙)では馬鹿っぽく見えてしまいます。

出典:http://diycraftphotography.com/free-backgrounds-for-photos-household-objects/?utm_source=feedly&utm_medium=rss&utm_campaign=free-backgrounds-for-photos-household-objects

日本だと、英字新聞ならなんでもオシャレっぽいイメージですけど、ちゃんと読んでみると変な記事だったりすることありますよね。私は背景に英字新聞や英語の本を使うときは、一応ざっと読んで、恥ずかしくない内容のところを使うようにしています(笑)

英字新聞を使いたくても、なかなか手に入らないですよね。コンビニや駅で買うと、Japan Times等なので内容がわかりすぎて困ります。そんなときは、こちらをおすすめ。一般の新聞に比べて紙が厚めなので、下が透けたりしません。