これでうまく撮れる!スマホのカメラ8つのコツ

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2016-02-05 13.12.10
いつもそばにあるスマホでもっと上手に撮れるようになりたいですよね。それにはちょっとしたコツがあるんです。8つのポイントをおさえれば、見違えるように素敵に撮れるようになりますよ♪

Mac Rumorsの動画で、うまく撮れるようになる8つのコツが紹介されていました。英語だけど要約しておいたので見てみてくださいね。

スマホ写真がうまくなる8つのポイント

1.グリッドを表示させる
縦横の目安になる線を表示させて、主役をどこに入れるか考えましょう。縦横線の交点に被写体を置くようにすると、三分割構図になります

2.ズーム機能は使わない
画像を大きくするだけのズーム機能なので、画面が荒れてしまいます。それなら被写体に近づきましょう。

3.パノラマモードを使おう
広々とした光景なら、パノラマモードでより開放的な写真にしましょう。スマホのカメラはもともと広角(広い場所向き)なので、パノラマモードにするとさらに魅力的に。

4.HDRモードを使ってみよう
夜景など、被写体に明暗差がある場合は、HDR(High Dynamic Range=ハイダイナミックレンジ合成)モードを使ってみましょう。明るい、普通、暗いの三種類の写真を撮影して合成してくれるモードです。
※撮影に時間がかかるため、動きの大きい被写体だと合成した時にブレてしまいます。

5.シャッターを切る前にピントを合わせたい場所をタップしよう
スマホのカメラを向けていきなりシャッターボタンを押すのではなく、いったんピントを合わせたい場所をタップしましょう。自動的に色や明るさを微調整してくれます。

6.タップしたら、明るさ調整のスライダーを動かしてみよう
露出補正ができます(これ、意外と知らない人が多いですよね)。

7.AF/AEロックを使おう
ピントを合わせたい場所をタップして、さらにスライダーを動かして好みの明るさにしたのに、周囲の照明の色が変わったり、人が後ろを通ったりすると明るさやピントの位置が勝手に変わってしまうことってありますよね。そうならないために、AF/AEロック(=ピント位置、露出固定)を行います。iphoneの場合はピントを合わせたい位置に指をおいて長押しすると、四角カーソルが波打つように動き、その場所でロックされます。画面に「AE/AFロック」の表示が出ます。解除したいときは画面のどこでも良いのでタップするだけ。この機能を使うと、片手撮りも簡単です。

8.フラッシュはオフに
フラッシュを焚いても、一部分に当たるだけだし、自撮りのときはそもそもインカメラ側にフラッシュがついていないので意味が無いですよね。フラッシュはオフにして、明るさ調整をしたほうがきれいに撮れる事が多いです。

夜に自撮りをしたいときや、暗めの室内でも明るく撮りたいとき(例えばレストランやオークション用のモノ写真撮りなど)には、なんとスマホ用の外付け定常光ライトがあるのです!!
こちら、超おすすめ!

これ、充電式で18gとものすごく軽いので、非常用にスマホと一緒にかばんの中に入れておくと安心かも。万一の時に居場所を知らせる灯りになるかもしれないですよね。
丸くて柔らかい光なので、人の顔や食べ物がとても綺麗に撮れます。スマホから電源をとっているわけではないので、バッテリーの持ちには影響ありません。便利だわーこれ。