レフ板の作り方(1000円未満)

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カメラ買って、三脚買って、その次くらいでしょうか、レフ板が欲しくなりますよね。
カメラのお店やネットでたくさん売られていますが、場所を取りすぎる/自立しない(支えるための器具を買わなきゃいけない)/たたみ方がわからない、など、最初はけっこうハードルが高いものです。

※以前、「レフ板のたたみ方」という記事を書きましたが、これ、かなりアクセス数が多いのです。皆さん困っていらっしゃるんだな~。

レフ板の作り方

私はテーブルフォトがメインなので、一番良く使うレフ板は自作したものです。

レフ板 作り方
去年の2月に作ったものなので、このときはまだきなこが元気いっぱいだったんですよね…。今も使うときはいつもきなこに見せたことを思い出します。

作り方は簡単。
レフ板作り方
スチレンボードを2枚用意して、少しすきまを開けた状態で背中を幅広マスキングテープで貼りあわせればできあがり。すきまを開けるのは、自立させたり畳んだりできるようにするためです。

A4サイズのものを作っておいて、撮影のときは必ずかばんに入れています。ノートと変わらない大きさなので、トートバックならぴったり。白いだけでギラギラしないので、動物モデルさんたちの撮影でもびっくりされにくくて使い勝手が良いです。

スチレンボードは厚めのもののほうがしっかり立ってくれます。おすすめはこちら。

マスキングテープは、幅4cm位のものが良いです。

金レフ銀レフが必要なときは、

こういうテープを貼ります。

あのバルッと出してムギュッとしまう丸レフもいいけど、これを作っておくと本当に便利ですよ!
カメラ用品はわりと自作できたりして、そっちのほうが使いやすいという場合も多いので、身近な材料でいろいろ試してくださいね。