クリスマス前の最後のレッスン終了!&Photoshopで写真に文字を入れるヒント

***お知らせ***

*****up@docomo.ne.jp からお問い合わせをくださいましたK様、メールエラーとなっております。申し訳ございませんが、再度お問い合わせフォームから、docomo以外のメールアドレスをご入力の上ご送信ください。

スポンサーリンク

今日はNHKカルチャー町田教室で年内最後のレッスンでした。クリスマスとお正月を控え、被写体としてご用意したのはこちら!
2015-12-12-15.11
2015-12-12-14.20

いつもお世話になっているグレースブルームの中上マキ先生に、被写体用のアレンジメントを作っていただきました。
「今日の被写体はこちらですよ~♪」とお見せしたら、生徒さまがたから「きゃー♡」と歓声が上がりました。
マキ先生、素敵な作品をありがとうございます!
皆様テンションが上って、またまた楽しいレッスンになりました。笑いが耐えない(こんなに笑ってていいのかしらと思うくらい楽しくて、みなさま仲良しです)クラスです。途中からの参加もOKですよ! ぜひNHKカルチャー町田教室にお問い合わせくださいね。

これをお見せするだけでは何なので、クリスマスカードや年賀状にご自分が撮られた写真を使う方向けに、Photoshopで文字入れするときのヒントをご紹介します。

Photoshopで写真に文字を入れるときのちょっとしたヒント

なかなか文字の色が決まらなくて、悩むことはありませんか? 黒ならはっきり見えるけどつまらないし、違う色を入れると浮いてしまうし…
そんなときは!
2015-12-12-15.11_2

写真の中で使われている色を使うと違和感が出にくいですよ。
文字ツールで色を選択する時に、スポイトツールで使いたい色がある場所をチュッと吸うと、文字の色がその部分とおなじになります。文字の影は、コピーしたレイヤーの色を同様に変えて、影っぽく見える位置に移動させています。
下の黒い文字のように、黒背景に重なる部分はレイヤー効果で境界線にチェックを入れて白抜きします。

2015-12-12-14.20_2

年賀状では、筆文字っぽいフォントを選ぶだけでそれなりの雰囲気になりますが、Photoshopを使うならせっかくなので墨跡っぽくツヤっとさせてみましょう。レイヤー効果でベベルとエンボスにチェックを入れると、それだけで立体感が出ます。さらに、白抜きの境界線を覆い焼きカラーにします。覆い焼きカラーは、上のレイヤーの色(この場合は文字の境界線=白)に応じて、下のレイヤー(写真)を明るくする効果があるので、キラっとした感じになるのです。おめでたいお正月には、ちょっと華やかな効果をつけたほうがいいですものね。

と言いながら、我が家では年賀状は卒業させていただきました。おかげで年末の焦燥感からは、ちょっとだけ脱しております(´∀`*)ウフフ