保護犬と保護アヒルの友情とレスキュー犬撮影の話

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オーストラリア発のなんとも愛らしいニュース。
ピットブルのピケレット(=オーストラリアスタイルのパンケーキ)さんは子犬のころにレスキューされて、シドニーで新しい家族の一員になりました。ピケレットさんはとても優しく子犬をかわいがる性格で、あらたに家族に加わったピットブル系雑種のパティケーキさんとも仲良く楽しく過ごしています。

そんなふたりのところに、ペンギンさんとポピンジェイ(=おしゃれさんというような意味)さんのアヒル二人組がやってきました。もともと面倒見のよいピケレットさんとパティケーキさんはアヒルに夢中! 一日中アヒルのお世話をかいがいしく焼いて過ごしています。

pickletpattycake

ピケレットさん、パティケーキさん、ペンギン&ポピンジェイの胸きゅん写真は、https://www.facebook.com/LifeOfPikelet/ と https://www.instagram.com/lifeofpikelet/でたくさん見ることができるので、ぜひご覧ください!

source:http://www.boredpanda.com/my-rescue-dogs-pikelet-patty-cakes-love-their-new-rescue-foster-ducklings-penguin-popinjay/
か、かわいすぎる!!!!

日本だと(という括り方をしてはいけないでしょうね、私の目にした範囲では)、動物の保護活動は、ひどい状態やかわいそうな有様を訴えることで寄付や里親をつのることが多いような気がします。でも、海外では、「保護犬/猫のかわいらしさ、保護犬/猫がいる暮らしの素晴らしさをアピールしよう!」と、プロのカメラマンが一肌脱いで美しい写真を撮り、その結果全犬/猫に新しい家族が見つかる、という例をよく耳にします。

例えば、ペットフォトスタジオを構える写真家が保護犬たちをモデルにカレンダーを作成していたり、
rescue-dogs-2016-calendar
source:http://www.boredpanda.com/we-took-photos-of-12-rescue-dogs-and-created-a-unique-2016-calendar/

ギリシャのペットフォトグラファーが自ら里親になったレトリバーとの素敵なクリスマスを紹介したり。
lisa-christmas
source:http://www.boredpanda.com/dog-photography-adopted-labrador-christmas-photoshoot-elpida-ismael/

私もいつか保護犬たちをめちゃめちゃ可愛く撮るボランティア、やってみたいなあ。猫さんは残念ながら猫アレルギーがあるのでできないのですが、保護わんこの可愛さを猛アピールする写真を撮りたいな、と思いました。かわいそう、よりも、可愛い、楽しそう、で保護動物を迎えるご家庭が増えてほしいですよね。

Amazonで購入できる保護犬猫カレンダー。