【レポ】DIME(ダイム) 2016年 05 月号付録「広角・接写スマホレンズ」使ってみた

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創刊30週年を迎えたDIME。3月16日発売のDIME 5月号(特別定価750円)には特別付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」がついています。Amazonで予約して、発売日に入手しました!

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

本誌と「別冊大人の逸品カタログ」と2in1クリップ式スマホレンズがゴムでくくられてやってきました。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

DIMEと人気アウトドアブランド「CHUMS」のコラボです。CHUMSのカメラ用品はとても可愛い物が多いんですよね。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

箱の半分の大きさなので、最初「入ってない!!」とびっくりしますが大丈夫。

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CHUMSのロゴ入ってて可愛い。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

レンズキャップ側。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

マクロレンズと広角レンズの二枚が重なっています。マクロ写真のときは広角レンズを外して一枚だけで、広角撮影のときは二枚重ねて使います。

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レンズと本体はネジで止めてあるだけなので、クルクルしてると外れますが、壊れたわけではないのでご安心を。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

iPhone6に装着した様子。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」

FUJITU Arrows FJL22に装着した様子。どちらも問題なく使えました。

以下、iPhone6で撮ってみた画像です。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズ無しで撮影した卓上のガーベラ。一番近くに寄ってこのくらいです。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズで。花とスマホがくっつくくらいまで近寄れます。というか、近寄らないとピントが合いません。グイグイ近づけていって、はっきりしたところでシャッターボタンを押す感じですね。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズなしのフリージア。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズで。手ブレを反映してしまうので、できればスマホ用三脚を使ったほうがいいですね。こういうの↓。安いな、これ。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズなしの100円玉。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
マクロレンズで撮った100円玉。赤いのはレンズの映り込みです。

こんどは広角。室内なのでわかりにくいかもしれませんが、
DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
普通に撮ったうちのリビング。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
広角レンズをつけて撮ったリビング。上の写真では入りきらなかったソファが入っています。カーテンレールが魚眼的に歪んでいるのがわかりますよね。しかし、レンズのまわりが画面に入ってしまう「ケラレ」が出てしまいますね。

DIME 2016年05月号の付録「広角&接写クリップ式スマホレンズ」
画像フォーマットを正方形(1:1)にすると、ケラレた部分が入らないので、気になるときはスクエアで撮影するといいと思います。

挟んでいるだけなので、インカメラ(自撮りする側)にもつけられます。セルフィーを撮るときに広角レンズをつけると、自分と背景が入って、良い記念写真になりそう。

けっこう本格的で、なかなか楽しめるレンズですね!

**追記(3/18)**
Twitterのフォロワーさんから、ipod touchで使った例を教えていただきました。

あえてボケた写真にする、というのも面白いアイディアですよね。ありがとうございました!