ポートレイト撮影の裏側

***お知らせ***

*****up@docomo.ne.jp からお問い合わせをくださいましたK様、メールエラーとなっております。申し訳ございませんが、再度お問い合わせフォームから、docomo以外のメールアドレスをご入力の上ご送信ください。

スポンサーリンク

PetaPixel.comより。
とても素敵なポートレイトを撮影しているテキサスのフォトグラファー、ジョエル・フェルナンデスさんが、撮影時のライティングや背景について、ユーモラスな解説をつけた画像を公開しています。

Screenshot-848
http://petapixel.com/2016/02/26/heres-clever-way-portrait-lighting-diagrams/

「実家の玄関ポーチで、剪定しなきゃいけないボサボサの木の前で、超イケてるジャケットを着た僕と照明機材」

フェルナンデスさんのサイトを拝見すると、どれだけ背景やライティングを作りこんでいるんだろう、と考えこんでしまうようなクォリティの写真がいっぱいですが、実は特別なスタジオやロケーションではなく、照明機材もシンプルなのですね。それでこんなに美しい、ドリーミーなポートレイトが撮れるなんて。

他の写真も、焦点距離、絞り、シャッタースピードまでつけて公開してあるので、とっても勉強になります。F2くらいでポートレイトを撮影すると、角度によっては顔や体の一部がアウトフォーカスになってしまうことがあって、もう少し絞って撮ることがあるのですが、フェルナンデスさんはかなり開放で撮影してますね。私ももっと精度を高めなくちゃだな…。

使ってらっしゃるのは5ft≒150cmのオクタボックスですね。

八角形のソフトボックスを「オクタボックス」と呼びますが、この形のおかげで瞳に入るキャッチライトが自然な形になるのです。ポートレイトを撮る方は、モデルさんの全身に光が当たる大きめサイズ(150cm)がいいですね。

モノ撮りだと60cmで充分使えるので、ぐっとお値段の安いこちらをおすすめします!

自宅スタジオで、ブラケットは別のものを使っていますが、ソフトボックスはこれと同じものを愛用しています。レフ板のように「やっ!!」と畳むタイプですが、歪んだりせず活躍していますよ。お買い得!

参考サイト
http://petapixel.com/2016/02/26/heres-clever-way-portrait-lighting-diagrams/
http://www.fjhphoto.com/