明るい花、暗い花

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シルバーウィーク中に、座間市のかにが沢公園に彼岸花を見に行ってきました。

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公園の斜面に赤、白、ピンクの彼岸花が植えられていました。まだ花を増やしている途中だそうで、球根寄付募集の看板が立てられていました。

彼岸花のように特徴がある被写体は、個性が出しにくい、と感じる方が多いようですね。確かに彼岸花で画像検索すると似通った印象の写真が多いかもしれません。

でも、明るくてふわふわした印象にしてみたり、暗くシャープに撮ってみたり、いろんな雰囲気を試してみると、自分の好みや自分らしさが見つかるように思います。
私は基本的に明るく透明感のある花写真が好きなので、彼岸花もふわふわきらきら派です。
少しずつきらきら度を高めていって、一番下は思いっきり明るい方に振っています。
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一番下のはキラキラよりはギラギラに近いかも。暑い日だったので、夏の写真みたいになってしまいました。お彼岸のお花なので、これは少しやり過ぎたかも。

逆に、アンダーで撮ったもの。これも上から下へ暗くなっていきます。
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最後の写真はマクロで。X-T1と60mmマクロレンズを購入したので、こういう定番写真も撮ってみたかったのです。コントラストを上げて、引き締めています。

季節の花を撮影するとき、私はまず画像検索で「定番」をしっかり見て行きます。定番を撮りながら、そこからいかに自分らしく外すか、を考えるようにしています。露出、構図、ホワイトバランスやコントラストなどの設定を少しずつ変えていきながら、「あ! これ自分らしい!」という1枚を見つけるのが楽しみです。